2014年01月22日

神様はじめました

神様はじめました 1 (花とゆめコミックス)

神様はじめました 2 (花とゆめコミックス)神様はじめました 3 (花とゆめコミックス)神様はじめました 第4巻 (花とゆめCOMICS)神様はじめました 第5巻 (花とゆめCOMICS)

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★個人的おススメ度:90%(2014/01/25更新)

コメディ寄りの少女漫画です。主人公と相手役の絶妙な距離感が萌える。
重い話ではないので手軽に読めて、面白くて、キュン要素ももちろんアリ。
伏線の使い方が上手い作者さんで、「こうくるか!」という展開がすごくいい。
妖怪×人間という要素に萌えを感じられる人なら是非是非お勧めしたい。


■1巻感想(2014/01/22)
実はアニメの序盤を見ていたので、1巻の話の流れはほぼ知っていたりします。改めて物語を追う形になりましたが、キスして契約とかほんとお約束の少女漫画的展開ですよね。で、その契約に縛られた巴衛は主人公の命令を聞かざるを得ない状態に。ほんっとうにお約束通りの展開だわ…(笑)

それでも面白くて目新しく感じるのは、巴衛がこの1巻の時点から既にデレ入ってるからだと思います。この子、はじめっから主人公に対する好感度けっこう高いよね。いやいや神使になったというスタンスだけど、この1巻時点から主人公の同級生に嫉妬みたいな感情見せてて悶絶しました。

■2巻感想(2014/01/22)
アイドルのクラマが出てきました。初めの主人公に対する態度は最低の一言に尽きます。ダチョウいい気味だとか思いましたが、後半の巴衛がちっこくなっちゃうお話ですんげーイイ人していたので反省しました。…うん、君はその、当て馬役なのかな? ごめんね…(笑)

巴衛はほんと、ツンデレに見せかけたデレデレッ子という認識でいいですよね。主人公が泥棒の疑いをかけられた時に颯爽と登場したり、なんなのこの過保護っぷり。萌える。

ちっこくなるお話では、雪路という謎の女性の名前が。うわーうわー過去の女ですか。しかし、そんな過去の女(?)の差し出した笹餅を食べたいという巴衛に、手作りで笹餅を作る主人公。なにかのフラグの匂いを感じます(笑)

大きくなった巴衛は自ら進んで神使の再契約。うん、ほんとこの子デレ過ぎだ…

■3巻感想(2014/01/22)
沼皇女ちゃんのお屋敷で着飾った主人公にときめく巴衛が可愛すぎる。そして巴衛の台詞に照れる主人公も可愛すぎる。なんなんだこの2人爆発しろ。照れる主人公を前に「こんなはずではなかったのに」と顔を赤くする巴衛さんはなんかもう今更というか、萌え過ぎて苦しいです(笑)

で、学園編ではとうとう巴衛が学校に! と、思ったらすぐに瑞希に拉致られてしまいました。そして、当然のように助けに来る巴衛。そして主人公と仲良くなった瑞希に嫉妬しちゃったりする巴衛。ほんと可愛い。

主人公が風邪で休むお話は──クラマがひたすら可哀想です。2巻で予感した当て馬はほぼ確実のものとなのました。対する主人公のお話は、過去に飛ぶ話。はいはいー出てきました雪路さんネーム。はいはい複線ー。夢だから途中終了しちゃいましたが、すんげー気になる過去でした。

■4巻感想(2014/01/23)
完全な当て馬だと思われていたクラマと、可愛い女の子猫田さんにフラグか立ちました。そう言えば主人公はフラグを立てる(縁結びの)神様でしたね。巴衛とちゃいちゃしているシーン多くて忘れてたよ(笑)

そして、主人公がとうとう気持ちを自覚! よくある少女漫画だと恋心を自覚した後もだらだらと告白しないで続くことが多いイメージでしたが、この漫画凄いね! 自覚した途端に告白だった。そして玉砕。まさか告白がこんなに早いとは思わなくていい意味でびっくりした。

続きのお話では瑞希が奈々生の神使に。まさかの。てっきり当て馬はクラマだと思ってましたが瑞希さんだったんですね。初回登場時は少し不気味な雰囲気ありましたがすっかり可愛い子になりました。

しかし、巴衛の過去は気になり過ぎる。けど、それでも巴衛が好きって言えちゃう奈々生ちゃんほんと可愛い。うじうじしてなくて凄く好印象のヒロインだわ。

■5巻感想(2014/01/23)

瑞希可愛いですね瑞希。というより瑞希と奈々生が仲良くしているところを見て不機嫌になる巴衛、という構図が可愛すぎて。巴衛は主人公の気持ちをいちど突っぱねてるとは思えないほど主人公に一途で萌える。りんご飴でころっと機嫌が直っちゃうの可愛すぎ。

お祭り編では、オカマさんの術(?)の夢の世界の描写がちょっと長かったかな。祭りの催事に活躍するクラマ君がなかなかカッコ良かった。猫田ちゃんとのフラグがちまちま挟まれていますね。いいことだ。

神楽を踊る前、巴衛が主人公の手に膝まずいて口づけしたのはもう…もう…って感じだった。あれは恋人同士っていうより主人と従者的な萌えだったけど。主人公が神様として着実に成長しているのが分かる、印象的なエピソードでした。

■6巻感想(2014/01/23)
香夜子ちゃん、いいかんじに性格悪くて逆に好きかもしれない。

この巻は巴衛とのラブ(笑)は一旦休止で、神様として成長した奈々生の頑張りを見守る巻という感じでしたね。護君と校内浄化をするシーンはなかなか爽快感があって好き。というか、白札使いこなしまくってますね主人公。すげーレベルアップしてます。さすが。

■7感感想(2014/01/23)
遊園地ネタが可愛すぎて爆死しました。奈々生のためのかんざしの存在を、真っ先に本人にバレてしまうところからもう可愛すぎて苦しい。えしてジェットコースター楽しむ姿もまた可愛い。さりげなくかんざしを挿す巴衛はどっからどうみても恋人のそれです。これで気持ちを隠してるつもりなんだからほんと…可愛いわ…

霧仁さん──もとい悪羅王はボス格で滅多に出てこない系キャラか──とか思っていたのですが、まさかの主人公と同行フラグで驚いた。なんかこう、巴衛を巻き込んだ妖怪大バトルみたいなのが行われるかと思ったのですが、いやいやそもそもこれは少女漫画でした。その路線はジャンプ系だよね…(苦笑)

■8感感想(2014/01/23)
悪羅王さん、意外に主人公に対し優しい。いやぁ、前巻で悪羅王の悪行を見せつけられている手前、どう考えてもまともに主人公と同行したりしないだろ…とか思ったけど意外にフツーに同行してる。奈々生にツッコミ入れたりアドバイスしたり、まともな同行者してました。思っていたより可愛い人です。

というか奈々生とフラグ立っちゃったのこれ。抱きしめてましたけど…。まさかの巴衛のライバル枠ですか?ううむ、この漫画、ところどころ展開読めなくて楽しいわ…

あと神使の再契約萌えました。いや、再々契約かこれ。とにかく2回目ならまだしも3回目の契約なんだからもうこれ結婚の申し込みと同義でいいんじゃないかと思うんだ私は。巴衛さんが少しずつ奈々生ちゃんのことが好きとということを自覚していっているのが萌えます。

■9巻感想(2014/01/23)

合コン話の、巴衛嫉妬自覚回がとてつもなく可愛い!

というか、巴衛さんはぶっちゃけ1巻の時点から嫉妬の感情丸出しだったので今更な気もしますけどね。けど、嫉妬を自覚して主人公に告げたあたり成長──というか、自覚症状でてきたのだなぁと感じました。

天狗の話はまーさーかーの主人公にフラグ──というか思い切りフォーリンラブしてしまうお人が一人。悪羅王の話があったばかりだからしばらくライバルキャラは出ないだろうと思っていたので驚いた。今度こそ間違いなくクラマ以上の当て馬だろうけど、次の巻にあるのだろう巴衛とのやり取りがすげー気になります。

■10巻感想(2014/01/23)
同衾とかさ──もう、夫婦でいいじゃんこの2人……

とか思いながら、きゅんきゅんしながら読んでました。巴衛が奈々生を抱きしめるシーンは悶絶無しには読めませんい。嫁入り前の娘に何してんだ。責任とって結婚しろ。

土地神代理札には笑いました。札で代理たてられるのか。便利過ぎる(笑)

二郎さんは文字通り「当て馬」だったのですが、告白は紳士でよかったです。でも奈々生は一途に巴衛一筋。イイ子です。好感度高いなぁ、この主人公…

■11巻感想(2014/01/24)
小さい頃の奈々生ちゃん壮絶過ぎです。

母親まともなのにどうしてこんな最低男を夫にした…?
そういや物語冒頭から父親、失踪して出て来ていませんでしたね。タバコの不始末で火事を起こすとかまさに最低としか言えない父親だ。ほんと、奈々生ちゃんがここまで真っ直ぐ育ったのか奇跡としか言えん。

そして巴衛の幼女に嫁に来い発言。なんてことだ。対幼女だとこんなにも素直か巴衛よ。奈々生が夢の記憶を全く覚えていないことが残念ですが、巴衛の告白が意外にストレートな言葉だったのでとても満足な回でした。

■12巻感想(2014/01/24)
いつか来ると思ってた、沼皇女の正体が小太郎にバレるお話ですね。

小太郎メインで進むかと思いきや、新キャラの錦さんや龍王さんが活躍。主人公はもとより巴衛の存在がかなり希薄になりつつあります。いや、面白いけどね!

ウジウジモードに入った小太郎は少しイラッときましたが、龍王に諭されて覚醒(?)してからはようやく前向きな子に。龍王さんいい人ですねぇ…

■13巻感想(2014/01/24)

ようやく主人公とその神使が出てきた!長かった…(笑)

錦と沼皇女の手紙のやり取りのシーン好きなんですが、その次の皇女の表情がまたせつない…! そして錦は侵入者である小太郎を助けます。そして小太郎が花嫁奪還した後も、部下に厳しく命令して彼らを助けるとか…ああもうほんと錦さんいい人過ぎるわ…

ラストで巴衛の記憶が戻る訳ですが、すごく続きが気になるラストです。

■14巻感想(2014/01/24)
記憶が戻る=死の呪い発動とか、なんかいきなり急展開過ぎないか!?

前回まで比較的ほのぼのしていたのに、すごく展開がシリアスになりました。人を好きになることで記憶を封じた暗示が解けるとか、なんてことしちゃうのミカゲさん。それ、幸せを知ると同時に絶望に叩き落とされるわけですよね。理由がわからん。

過去へ行って呪いを解く方法を探しにいくわけですが、ここで出てきたミツハちゃん。まさかの正体に、名前聞いた時はぞわってきたよ。まさかそう伏線回収してくるとは。ほんとこの作者侮れない…

雪路さんはイメージと違いなんか凄くカッコイイ。好きなタイプ。けどこの子に巴衛求婚するわけだよね…複雑…とか思いつつ読んでたら、最後の最後! 弱りきった巴衛を助けたのは奈々生ちゃん! 一瞬で巴衛が心を奪われてしまったのは奈々生ちゃんだった!

予想外の展開です。これから雪路さんとのラブがはじまるのかと思ってたら奈々生ちゃんとのラブの予感です。そうくるかー! とこの巻は始終ぞわぞわして読みました。うん、ほんと面白い!

■15巻感想(2014/01/24)
笹餅だけで涙腺決壊しました。なんなのこの漫画。ほんとヤバい。
(この漫画の面白さを伝えきれない自分の語彙力もほんとヤバい)

巴衛の看病をずっとしていたのは奈々生ちゃんでした。これは本格的に巴衛の恋した人は奈々生ちゃんなんじゃないだろうかと予想させる展開。でも巴衛は奈々生=雪路って思ってるんですね。まあ、そりゃそうなんですが。すごく今後の展開が気になります。

そんな続きが気になるところで悪羅王登場。霧仁さんのイメージで「クール」な印象でしたが違うね。派手で面白い人だねこの人。空気の札貼られた時の反応か意外なほど幼くてうっかりほだされそうになりました。

日常編はいつものカップル風景──もとい夫婦でした。
はやくこの2人が本編でも結ばれて欲しいですね!


■16巻感想(2014/01/25)

雪路と奈々生ちゃんの花嫁交代劇!
入れ代わりは予想していましたが怒涛の展開です。

やはり、巴衛が助けたのは雪路じゃなくて毒で弱った奈々生ちゃんだったんですね。奈々生に「嫌い!」と言われてショック受けまくりな巴衛がひたすら可愛いです。

そして、主人公に「嫌じゃない」という台詞言わせただけで赤面する巴衛。どんだけ純な妖怪なんだ。というか、「好き」じゃなくて「嫌じゃない」という台詞で満足しちゃうところがほんとピュア過ぎる。

そして告白シーンは涙腺決壊しまくりでした。2人共想いを伝えあってるのにとても切ないシーンです。だって奈々生ちゃん帰らなくちゃならないもんね。

奈々生の「私は未来であなたの妻になる」発言はもう涙なしでは読めませんでした。だって確か、奈々生ちゃんが幼女になったお話の時、彼女「わたし結婚なんかしないわよ」って言ってましたよね。つまりあれフラグだったんだ… ううう、この作者のフラグ建築上手過ぎ…っ!

そしてかんざし! 遊園地のかんざしがめっちゃ重要アイテムに!

もうこの辺りで巴衛の思い人である雪路=奈々生という構図はほぼ確定していますが、この物語にどう収拾をつけるのか、今回も次巻がとっても気になるところです。

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posted by 大河 at 23:57| Comment(0) | 少女漫画 花とゆめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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