2014年08月10日

PとJK 3巻

PとJK(3) (講談社コミックス別冊フレンド)

★個人的おススメ度:65%

ようやく展開にシリアスなシーンが増えて、読み応えが出てきました。

今巻では佐賀野の過去が明らかになります。今までの展開から考えるとなかなかハードな過去です。また、お話の内容も佐賀野の過去以外にも結婚式の話や学園祭の話など、内容の密度も増えたなぁといった感じ。

ようやく序盤2巻のマッハ展開が落ち着き、ふつうの少女漫画の展開スピードになったなぁと思いましたね…(笑)



◆感想とか考察とか

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佐賀野の過去編が出て来て、ようやく展開に深みが出てきた感じです。

今まで読み易くライトな(悪く言えば内容が軽い)展開がほとんどだったため、ここにきてようやく重ためのお話が挿入され、メリハリがついた──というか面白みが増してきたと思います。

ウエディングドレスを試着したり佐賀野が学園祭で学生服着たりと、軽くてファンタジィな展開も健在なので、このままうまいことこのバランスで続いて欲しいなぁ…

しかし、前巻に続き大神くんはいったいどうした、と言いたいぐらいイケメン補正凄いですね。当て馬ポジなのは分かりますが、カコちゃんと同じ学生だからか、ぶっちゃけ佐賀野より恋愛に至るまでの描写が多くて分かりやすいというね…(苦笑)

そして、ちょっと感想は飛びますが、カコちゃんのクラスちょっと怖い。

お財布の盗難があったのは分かりますが、その際にいくらアリバイないとはいえ一方的に犯人と決めつけてくるクラスメイトがいたり、先生は盗難事件に対し対処する気がないというか解決しようという気が全く見られないし…

私だったら嫌だな、こんなクラス(苦笑)…

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ラベル:少女漫画 PとJK
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posted by 大河 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画 別冊フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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